作ってみました。明り取り窓2

作ってみました。明り取り窓2 明り取り窓より高さと幅を6ミリくらい小さめの型紙にステンドグラスのデザインを書き込みます。 1ピースごとに型紙を切るときに、カッパーテープをガラスの回りに貼り付ける分として少し小さく切り取ってください。 言い換えれば、型紙に細書のサインペンで書いた線の両端を切り取ってサインペンの線を取り除いてください。 ガラスのカットは少し練習すればほぼ思いどおりにカットできます。ガラスのバリは割った側面をこすり合わせて取ります。 ガラスのカットがすんで並べたところです。中の家は私の最初の作品を利用しました。 カッパーテープの中心にガラスがくるようにテープを巻き最後の重ね幅は5ミリくらい重ねておきます。 木のヘラ(角材の切れ端)を利用してテープの浮き上がりをガラスに密着させてください。 全部のピースにテープを巻き終えたら型紙どおりに並べ直し、ハンダをのせやすくするためにフレックスを塗ります。 各ピースの接点にハンダで点止めして全体を固定し、それからカッパーテープの胴部分すべてをハンダで覆う。 裏は点止めせずにハンダで覆ってください。あとは好みでハンダを酸化させて黒くしたりしますが、今回はこれでステンドグラスは完成です。 又次の機会にステンドグラスを投稿する機会に細かく書かせてください。 明り取り窓にガラスを支える枠を9ミリの角材で窓枠と同じ作り方でガラスの前後につくり、 一方は接着剤でのこりは取り外しが…

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壁の簡単に修理しやすい破り方

石膏ボードかベニヤ板壁の簡単に修理しやすい破り方。 先日、1階の壁の下のところに小さな水たまりを見つけ、水をこぼした覚えもなく配管からの漏水を疑いました。 早速水たまりの上の袋棚の物をどかし、奥側の壁を叩いて音で判断するとベニヤか石膏ボードの音で厚みのある板ではないと思いました。 この時、水漏れが大量なら考える余裕も無いと思いますが、水漏れの量がほんの少しでしたので壁を破った後の補修の為に、 ①壁の後ろが分からない。 ②新たな壁を作るとき、今ある桟を使えたら使いたい。 ③今ある桟が使えない時に新たな壁を作るにはどうすればよいか。 以上3点を考えました。 作業は、壁の中の桟を切らずに上のベニヤ板だけをきること、中を確認してから桟が邪魔なら桟を切ればよい。 中で作業ができるスペースがあれば、入ることが出来れば良いので壁に左右上下の縁から離して小さめに壁をくり抜く事にしました。 適当にくり抜く部分にしるしを付け、桟をよけてドリルで細いのこぎりが入るくらいの穴をあけます。 しるしに沿って切っていくと急にのこぎりが桟に当たり重くなりますが、 のこぎりの角度を出来るだけベニヤに対し水平にして上のベニヤだけを切って行けば、 少し桟に傷はつきますが簡単に壁のベニヤをくり抜くことが出来ます。 電気をあてて水漏れの元を探してみると水道菅が濡れています。水道菅が2階に上がる天井のコンクリートも漏れています。 私では手に負えません、濡れ…

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作ってみました。テレビの壁掛け

作ってみました。テレビの壁掛け 最近のテレビは液晶になって益々大型化しています。大型になるということは部屋の広さに占めるテレビの占有率は大きくなってきます。 ちょうど我が家のテレビもそろそろ買い替える時期にきていたのでテレビを壁に掛けることで部屋を広く使いたいと考えるようになり付けることにしました。 まず 1.テレビを付ける壁。 2.テレビの大きさと重さ。 3.テレビを見る位置。 4.テレビの画面と目線の角度。 を考え決めないと壁掛け金具が決まりません。 次に壁掛け金具とテレビの重量を考慮して金具を取り付ける壁の補強もしなければいけません。 壁掛け金具を決めるには、 1.の問題は、いままでテレビが有った場所の壁にしました。 2.の問題は、いままで32インチのテレビだったので40~50インチにしたい。 3.の問題は、食事のときなど多人数でテーブルに着いてみる場合と一人でソファーに座りながら見る事がある。 4.の問題は、テーブルの椅子がソファーより高いので目線の画面に対する角度がかわる。 以上のことを考慮して、テレビ画面を上下左右に合わせられる金具にしました。 ここまでは、本題の”作ってみましたDIY”になりません。金具を付ける壁の補強に移ります。 壁に隠れた間柱を探さなければ壁の上から補強の板をクギで打ち付ける事が出来ません。そのようなときに役立つグッズがあるのです、本職の方には物足りなさがあると思いますが、 「シンワの下地…

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作ってみました。ワインラック

作ってみましたワインラック 本日ご紹介させて頂くのは、ワインラックです。 この作品で初めてジグソーを使いました。 ジグソーに少し力が掛かったり、傾いたりするとすぐにジグソーの刃が折れてしまいます。 何枚かの刃を折りながら、焦らず、力を掛けず、ゆっくりと動かす事がジグソーの大事なコツだと知りました。 ワインラックを作るには、まず「何本を収納するか、何段のワインラックにするか、全体像の大きさ」を最初に考えてデザインします。 私は、上段には三本分の受けと下段には丸い三つの穴を板に開けて6本収納するデザインのワインラックを考えていました。 私は、お酒は好きなのですがワインはたまに飲むくらいでしたので、極端に大きなワインボトルは知っていましたが、普通のワインボトルの胴回りにも細目の物や太目の物が有り瓶の胴回りが一定ではないことを知りませんでした。ですので最初に考えていたワインラックはごく普通のワインしか収納できない物でした。 たまたま、娘夫婦からもらったワインが大きかった為、運よく気付くことで太目のサイズも収まるワインラックを作ることが出来ました。 両縁の板に開ける上段の受け凹の直径を広げ、下段に開ける各三つ穴は、穴の大きさを大きく広げ繋げて一つの穴にすることで板の大きさを変えずにコンパクトに収納することが出来るワインラックになりました。 ホームセンターで材料を揃え、3時間ほど掛けてジグソーで下段に3本分の穴を上段にも3本分の凹を削り両縁用に同じものを2枚…

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作ってみました。DIYのキッカケ編

わたしは、50歳を過ぎてから日曜大工、いや月曜日が私の公休日ですので月曜大工を始めました。 それまでもDIYらしきことは,例えば棚を作ったり程度のことはしていました。 家内の実家から養父が使っていた「DIYの道具を貰ってください。」と言われ、 それが切っ掛けとなって本格的に手作り木工DIYに関わることになりました。 最初は簡単な作品ばかりで、のこぎりの刃が板に垂直に当たっていなくてもほとんど影響ありませんでした。 しかし、箱を作るのには、のこぎりの刃が垂直に当たっていないと組み合わせ部分に隙間ができてしまいます。 金槌もきちんと打つ技術がないと、板のなかに隠すくぎが表に出てしまいます。 DIYの難しさに閉口した日々をしばらく続けました。 きちんとした物を作るには、 正しい技術(私はまだほど遠いのですが)と正しい設計が重なった時に、すばらしい木工作品ができることも知りました。 私の失敗談や写真で作品を見て頂くことで、 「いまからDIYを始める読者の皆さんに、DIYを諦めずにヤルキを継続してもらうのに役立てば」と、このブログを書かせてもらいます。 道具は、少しの金額の違いならできるだけ目的に合わせてメーカー品を買い揃えたほうが良いと思います。 私も少しの金額を惜しんであまり知らないメーカーの工具を買ってしまいましたが、 その工具を使う度に切断角度がほんの少しずれることをずっと悔やんでいます。 後悔をしない様よく考えてお金を有効に使いましょう。 …

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