作ってみました。明り取り窓2

作ってみました。明り取り窓2 明り取り窓より高さと幅を6ミリくらい小さめの型紙にステンドグラスのデザインを書き込みます。 1ピースごとに型紙を切るときに、カッパーテープをガラスの回りに貼り付ける分として少し小さく切り取ってください。 言い換えれば、型紙に細書のサインペンで書いた線の両端を切り取ってサインペンの線を取り除いてください。 ガラスのカットは少し練習すればほぼ思いどおりにカットできます。ガラスのバリは割った側面をこすり合わせて取ります。 ガラスのカットがすんで並べたところです。中の家は私の最初の作品を利用しました。 カッパーテープの中心にガラスがくるようにテープを巻き最後の重ね幅は5ミリくらい重ねておきます。 木のヘラ(角材の切れ端)を利用してテープの浮き上がりをガラスに密着させてください。 全部のピースにテープを巻き終えたら型紙どおりに並べ直し、ハンダをのせやすくするためにフレックスを塗ります。 各ピースの接点にハンダで点止めして全体を固定し、それからカッパーテープの胴部分すべてをハンダで覆う。 裏は点止めせずにハンダで覆ってください。あとは好みでハンダを酸化させて黒くしたりしますが、今回はこれでステンドグラスは完成です。 又次の機会にステンドグラスを投稿する機会に細かく書かせてください。 明り取り窓にガラスを支える枠を9ミリの角材で窓枠と同じ作り方でガラスの前後につくり、 一方は接着剤でのこりは取り外しが…

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作ってみました。テレビの壁掛け

作ってみました。テレビの壁掛け 最近のテレビは液晶になって益々大型化しています。大型になるということは部屋の広さに占めるテレビの占有率は大きくなってきます。 ちょうど我が家のテレビもそろそろ買い替える時期にきていたのでテレビを壁に掛けることで部屋を広く使いたいと考えるようになり付けることにしました。 まず 1.テレビを付ける壁。 2.テレビの大きさと重さ。 3.テレビを見る位置。 4.テレビの画面と目線の角度。 を考え決めないと壁掛け金具が決まりません。 次に壁掛け金具とテレビの重量を考慮して金具を取り付ける壁の補強もしなければいけません。 壁掛け金具を決めるには、 1.の問題は、いままでテレビが有った場所の壁にしました。 2.の問題は、いままで32インチのテレビだったので40~50インチにしたい。 3.の問題は、食事のときなど多人数でテーブルに着いてみる場合と一人でソファーに座りながら見る事がある。 4.の問題は、テーブルの椅子がソファーより高いので目線の画面に対する角度がかわる。 以上のことを考慮して、テレビ画面を上下左右に合わせられる金具にしました。 ここまでは、本題の”作ってみましたDIY”になりません。金具を付ける壁の補強に移ります。 壁に隠れた間柱を探さなければ壁の上から補強の板をクギで打ち付ける事が出来ません。そのようなときに役立つグッズがあるのです、本職の方には物足りなさがあると思いますが、 「シンワの下地…

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