作ってみました。ワインラック

作ってみましたワインラック 本日ご紹介させて頂くのは、ワインラックです。 この作品で初めてジグソーを使いました。 ジグソーに少し力が掛かったり、傾いたりするとすぐにジグソーの刃が折れてしまいます。 何枚かの刃を折りながら、焦らず、力を掛けず、ゆっくりと動かす事がジグソーの大事なコツだと知りました。 ワインラックを作るには、まず「何本を収納するか、何段のワインラックにするか、全体像の大きさ」を最初に考えてデザインします。 私は、上段には三本分の受けと下段には丸い三つの穴を板に開けて6本収納するデザインのワインラックを考えていました。 私は、お酒は好きなのですがワインはたまに飲むくらいでしたので、極端に大きなワインボトルは知っていましたが、普通のワインボトルの胴回りにも細目の物や太目の物が有り瓶の胴回りが一定ではないことを知りませんでした。ですので最初に考えていたワインラックはごく普通のワインしか収納できない物でした。 たまたま、娘夫婦からもらったワインが大きかった為、運よく気付くことで太目のサイズも収まるワインラックを作ることが出来ました。 両縁の板に開ける上段の受け凹の直径を広げ、下段に開ける各三つ穴は、穴の大きさを大きく広げ繋げて一つの穴にすることで板の大きさを変えずにコンパクトに収納することが出来るワインラックになりました。 ホームセンターで材料を揃え、3時間ほど掛けてジグソーで下段に3本分の穴を上段にも3本分の凹を削り両縁用に同じものを2枚…

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作ってみました。飾り棚

 《 玄関の飾り棚 》 玄関のコーナー部分に合わせて三角形の二段式飾り棚を作ってみました。 棚板2枚を4本の柱で支え、直接コーナー部分に取り付ける物をイメージし、玄関の雰囲気から大きさを考え簡単な完成図を描いてみました。 柱を4本にすると少しごつくなりますが、2枚の棚を支える事・壁に直接取り付ける事を考えると取り付けやすさと強度の維持のために柱は4本にした方が良いと思い決めました。 『飾り棚作成マニュアル』 1.棚板の間隔を決める 2.角材と棚板の準備 3.柱の位置を決め、柱をはめ込むための凹みを作る 4.実際の使用場所でチェックする 5.ペーパーをかけてから組み立てる 6.塗装する 1.棚板の間隔を決める 使い勝手や使い方、棚に置きたいものによって棚板の間隔を決めなければいけません。何を置く棚にするか非常に迷いましたが、玄関ですので印鑑・懐中電灯・防虫スプレー等が思い浮かびました。そこで棚板の間隔は防虫スプレーが出し入れしやすい高さにすることにしました。その高さであれば他の物でも利用しやすいと思ったからです。 2.角材と棚板の準備 柱は角材の市販のサイズを利用して長さを切断するだけで4本用意。棚板もホームセンターで簡単に手に入る規定サイズのから三角形を2枚切り出しました。 3.柱の位置を 決める 柱を取り付ける一を決めたら、三角形の棚板にはめ込むように柱を取り付けたいので凹みを作ります。凹みはノコギリとノミを使い角材のサイズより一回…

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バーベキュー⑤

岐阜県の板取川へバーベキューに行った時のことです、 朝から少し曇っていましたが天気予報では「晴れのち曇り」で降水確率は0%でした。私たちは、昨夜から用意をしていたこともあり朝8時頃板取川に向かいました。 長良川のサービスエリアでトイレ休憩をとり、河原で食べるお菓子などを買ってから美濃インターで高速を降りました。ここから目的地の河原までは50分位で到着する予定です。長良川沿いから板取川沿いの道に入る手前か入ってからかはちょっと自信がありませんが、 川湊灯台から立派できれいな美濃橋と言う吊り橋 が見えます。そこには公衆トイレがありますので覚えておくと便利です。 板取川沿いの道に入り美濃和紙の里会館にむかいます。私が和紙センター前の河原をバーベキューの場所に決めた理由は 美濃和紙の里会館のトイレが解放 されているからです。 板取川にはここ3年の間に6回くらい来ていますが、1年目はもう少し川下でバーベキューをしていました。たまたま2年目に適当なバーベキューの場所が取れずにここまで川沿いに上ってきました。 来てみれば美濃和紙の里会館のトイレが解放されており女性陣が一番喜んでくれました。 それにすぐ手前の橋を渡り、川沿いに車を止めて河原に下りれば広い河原で、もちろん 川の増水が怖いので大雨の時は無理ですが少しの雨なら橋の下にバーベキューの場所を移せば雨に濡れることもなく楽しめることも見つけました。 バーベキューの場所から美濃和紙の里会館までは子どもや女性の足でも5分ほどです…

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