作ってみました。飾り棚

 《 玄関の飾り棚 》 玄関のコーナー部分に合わせて三角形の二段式飾り棚を作ってみました。 棚板2枚を4本の柱で支え、直接コーナー部分に取り付ける物をイメージし、玄関の雰囲気から大きさを考え簡単な完成図を描いてみました。 柱を4本にすると少しごつくなりますが、2枚の棚を支える事・壁に直接取り付ける事を考えると取り付けやすさと強度の維持のために柱は4本にした方が良いと思い決めました。 『飾り棚作成マニュアル』 1.棚板の間隔を決める 2.角材と棚板の準備 3.柱の位置を決め、柱をはめ込むための凹みを作る 4.実際の使用場所でチェックする 5.ペーパーをかけてから組み立てる 6.塗装する 1.棚板の間隔を決める 使い勝手や使い方、棚に置きたいものによって棚板の間隔を決めなければいけません。何を置く棚にするか非常に迷いましたが、玄関ですので印鑑・懐中電灯・防虫スプレー等が思い浮かびました。そこで棚板の間隔は防虫スプレーが出し入れしやすい高さにすることにしました。その高さであれば他の物でも利用しやすいと思ったからです。 2.角材と棚板の準備 柱は角材の市販のサイズを利用して長さを切断するだけで4本用意。棚板もホームセンターで簡単に手に入る規定サイズのから三角形を2枚切り出しました。 3.柱の位置を 決める 柱を取り付ける一を決めたら、三角形の棚板にはめ込むように柱を取り付けたいので凹みを作ります。凹みはノコギリとノミを使い角材のサイズより一回…

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バーベキュー⑤

岐阜県の板取川へバーベキューに行った時のことです、 朝から少し曇っていましたが天気予報では「晴れのち曇り」で降水確率は0%でした。私たちは、昨夜から用意をしていたこともあり朝8時頃板取川に向かいました。 長良川のサービスエリアでトイレ休憩をとり、河原で食べるお菓子などを買ってから美濃インターで高速を降りました。ここから目的地の河原までは50分位で到着する予定です。長良川沿いから板取川沿いの道に入る手前か入ってからかはちょっと自信がありませんが、 川湊灯台から立派できれいな美濃橋と言う吊り橋 が見えます。そこには公衆トイレがありますので覚えておくと便利です。 板取川沿いの道に入り美濃和紙の里会館にむかいます。私が和紙センター前の河原をバーベキューの場所に決めた理由は 美濃和紙の里会館のトイレが解放 されているからです。 板取川にはここ3年の間に6回くらい来ていますが、1年目はもう少し川下でバーベキューをしていました。たまたま2年目に適当なバーベキューの場所が取れずにここまで川沿いに上ってきました。 来てみれば美濃和紙の里会館のトイレが解放されており女性陣が一番喜んでくれました。 それにすぐ手前の橋を渡り、川沿いに車を止めて河原に下りれば広い河原で、もちろん 川の増水が怖いので大雨の時は無理ですが少しの雨なら橋の下にバーベキューの場所を移せば雨に濡れることもなく楽しめることも見つけました。 バーベキューの場所から美濃和紙の里会館までは子どもや女性の足でも5分ほどです…

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作ってみました。DIYのキッカケ編

わたしは、50歳を過ぎてから日曜大工、いや月曜日が私の公休日ですので月曜大工を始めました。 それまでもDIYらしきことは,例えば棚を作ったり程度のことはしていました。 家内の実家から養父が使っていた「DIYの道具を貰ってください。」と言われ、 それが切っ掛けとなって本格的に手作り木工DIYに関わることになりました。 最初は簡単な作品ばかりで、のこぎりの刃が板に垂直に当たっていなくてもほとんど影響ありませんでした。 しかし、箱を作るのには、のこぎりの刃が垂直に当たっていないと組み合わせ部分に隙間ができてしまいます。 金槌もきちんと打つ技術がないと、板のなかに隠すくぎが表に出てしまいます。 DIYの難しさに閉口した日々をしばらく続けました。 きちんとした物を作るには、 正しい技術(私はまだほど遠いのですが)と正しい設計が重なった時に、すばらしい木工作品ができることも知りました。 私の失敗談や写真で作品を見て頂くことで、 「いまからDIYを始める読者の皆さんに、DIYを諦めずにヤルキを継続してもらうのに役立てば」と、このブログを書かせてもらいます。 道具は、少しの金額の違いならできるだけ目的に合わせてメーカー品を買い揃えたほうが良いと思います。 私も少しの金額を惜しんであまり知らないメーカーの工具を買ってしまいましたが、 その工具を使う度に切断角度がほんの少しずれることをずっと悔やんでいます。 後悔をしない様よく考えてお金を有効に使いましょう。 …

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