直しました。壁穴補修の方法

壁穴補修の方法 今回の壁の穴は縦8センチ・横6センチくらいの大きさで、ほとんど力が加わることがない箇所のクロス壁の補修方法を書きます。 壁穴の状態です。 下地の石膏ボードの状態を知るために、穴の周りを指で押さえてボードがグラグラしている範囲を確かめてください。穴の割にボードの被害が大きくて穴よりボードのグラグラする範囲が大きいことがたまにあります。 ボードのしっかりした部分に補修用のクロスを張るために敗れたクロスを3センチ以上大きくカッターで切り抜きます。 最初は力加減が難しいと思いますが、出来るだけクロスだけを切ってボードの紙まで切らないよう心掛けてください。切り抜くクロスの範囲内で一回り小さくクロスをくり抜いて練習してみてください。 切り抜いたクロスをはがす時の注意はカッターを入れたまわりから穴に向かってはがしてください。 穴からカッターで切ったほうへ剥がすと、クロスが完全にカットされていない場合にはクロスを破いてしまうことがあるからです。 壁穴の場所は人がさわることもほとんどないと思える場所で穴も小さかったので、壁の補強に「かべ紙パテ」を使うまでもなく、補強は和紙をクロスの下地にするつもりでした。 しかし、和紙がありませんでしたのでハガキを和紙の代わりに下地にしました。 今までも何度かハガキを使いましたが、 近くによってジックリ見なければほとんど気づかない位の仕上がりは約束できます。 クロスを貼るノリです…

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作ってみました。テレビの下の収納ラック棚②

収納ラック棚2 板のカットですが、四角形の板は出来るだけホームセンターでカットしてもらっています。その方が自分でカットするより組み合わせた断面がキッチリと接合します。 これでカットが終わりあとは組み立てるだけです。 直角三角形の斜辺部が開いた箱を作り、開閉ガラス扉を支える金具の穴を上板に2つ下板にも2つ作りました。さきに穴を開けたのは棚板を付けてからでは高さが足りずドリルが使えなくなるからです。 台形の収納棚の板を支える四角形の板で、三角形の飾り棚スペースと台形の収納スペースを分け、台形の棚板を取り付けようとしたところでちょっとガラスが棚板に当たることに気付き、開口部より3センチくらい下げるために台形の棚板を1センチほどカットし直しました。 壁のどの位置にクギを打つのかを、テレビの壁掛けの時と同じように「下地センサー」を使って壁裏の間柱を探し、クギの打てる箇所を壁に印を付けその位置に合わせて箱にも穴をあけておきます。 話が戻りますが、 三角形の斜辺のカットはホームセンターではやってもらえませんので、きれいにカットする方法を考えました。 板にカットする斜辺の線を引き、丸鋸のベースの縁から丸鋸の刃までの距離分を足した斜辺に並行な線を引きます。斜辺に平行な線に合わせて丸鋸のガイドにする棒板を仮止めし、棒板のガイドに沿って丸のこを操作すれば簡単に斜辺のカットが出来ます。 私は便利な丸鋸用定規を作って使っています。 …

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作ってみました。テレビの下の収納ラック棚

テレビの下の収納ラック棚 今回はテレビの回りに必要なビデオやゲーム機の収納棚を、前回作った壁掛けテレビの下に作りました。 まず、柱と柱までの寸法を取り、 1段目の高さは棚に収納する任天堂のWiiの+1センチにし、2段目はDVDを設置してなおDVDソフトが立てて収納できる13センチにしました。 三角形の棚ですので、目的の収納棚以外のスペースは飾り棚としました。 棚の中に電気器具を収納するには、電源も棚の中にしたほうが良いと思い配線をどうするか考えていたら、 上のテレビも棚の中の電源を使った方がそれぞれ配線を引くより見栄えもスッキリすると気付き、使用するワット数を調べ市販の3つ口コンセントコードを棚の中に付けることにしました。 < 板のカットですが、 四角形の板は出来るだけホームセンターでカットしてもらっています。その方が自分でカットするより組み合わせた断面がキッチリと接合します。 三角形の斜辺のカットはホームセンターではやってもらえません。 三角形の斜辺のカットをきれいにカットする方法を考えました。 板にカットする斜辺の線を引き、丸のこのベースの縁から丸のこの刃までの距離分を足した斜辺に平行な線を引きます。斜辺に平行な線に合わせて丸のこのガイドにする棒板を仮止めし、棒板のガイドに沿って丸のこを操作すれば簡単に斜辺のカットが出来ます。 これでカットが終わりあとは組み立てるだけです。 壁のコンセントから3本コードが走っていたのですが、…

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