壁の簡単に修理しやすい破り方

石膏ボードかベニヤ板壁の簡単に修理しやすい破り方。 先日、1階の壁の下のところに小さな水たまりを見つけ、水をこぼした覚えもなく配管からの漏水を疑いました。 早速水たまりの上の袋棚の物をどかし、奥側の壁を叩いて音で判断するとベニヤか石膏ボードの音で厚みのある板ではないと思いました。 この時、水漏れが大量なら考える余裕も無いと思いますが、水漏れの量がほんの少しでしたので壁を破った後の補修の為に、 ①壁の後ろが分からない。 ②新たな壁を作るとき、今ある桟を使えたら使いたい。 ③今ある桟が使えない時に新たな壁を作るにはどうすればよいか。 以上3点を考えました。 作業は、壁の中の桟を切らずに上のベニヤ板だけをきること、中を確認してから桟が邪魔なら桟を切ればよい。 中で作業ができるスペースがあれば、入ることが出来れば良いので壁に左右上下の縁から離して小さめに壁をくり抜く事にしました。 適当にくり抜く部分にしるしを付け、桟をよけてドリルで細いのこぎりが入るくらいの穴をあけます。 しるしに沿って切っていくと急にのこぎりが桟に当たり重くなりますが、 のこぎりの角度を出来るだけベニヤに対し水平にして上のベニヤだけを切って行けば、 少し桟に傷はつきますが簡単に壁のベニヤをくり抜くことが出来ます。 電気をあてて水漏れの元を探してみると水道菅が濡れています。水道菅が2階に上がる天井のコンクリートも漏れています。 私では手に負えません、濡れ…

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金のなる木⑤

金のなる木の5本の挿し木が、親木の下で元気に根付いて成長してくれました。 若い木の葉の色は、元気のない親木の葉と比べると緑が輝いています。 href="http://inemuriusi.up.seesaa.net/image/E98791E381AEE381AAE3828BE69CA8E381A8E68CBFE38197E69CA8.JPG" target="_blank"> 今年はたくさんの花が咲き、私が金のなる木を育てるようになって初めての満開でした。 花がたくさん咲いているときには冬でも水分を多く求めることを知らず水を少な目に与えていました。 さらに花が開いていた期間が長かったため親木の衰弱がひどく、葉がしわしわになり、薄くペラペラになってしまい、花を摘まんだ後も親木の回復が中々進みませんでした。 やっと根本に近い葉っぱから元気が見られるようになり新芽も例年よりは少ないようですがところどころに見られるようになりました。 まだまだ濃い緑の葉になるには時間がかかると思いますがようやく安心できるようになりました。 「親木がこのまま枯れてしまうのではないか」というような状態は脱したようです。 金のなる木の葉の色と、葉の厚みで木の健康がわかります。

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サツキの植え替え

サツキの植え替え 先週に知り合いからサツキの鉢とツツジの鉢をもらいました。 長い間、植木鉢の手入れがされていないことがわかります。 二つの鉢は雑草も一緒に育った本当に凄い状態の鉢でした。 サツキ ツツジ 聞けば、植え替えもいつしたのかわからないそうで、 おそらくどちらも根が、鉢全体に隙間もないくらいビッシリと生えているのが想像できます。 私のところも梅雨入りとなり、サツキの植え替えにはちょうど良い時期なのでさっそく次の休みに植え替えることにしました。 鉢から取り出すときに枝を折らない様に気をつけて、特に根に絡みつかれた土をさばくのに夢中になっているとき、大事な枝を折った経験があり注意したいものです。 鉢からサツキを取り外すのですが、鉢の縁に私は割りばしをさして回りに隙間を作り最後に鉢のお尻からサツキの根を押し出します。 今回のサツキの植え替えは根がいっぱいでなかなか押し出すことが出来ませんでした。 鉢から取り出したのがこの写真です。 根に絡みつかれた土をある程度取り除くときにはプラ舟(セメントをこねる箱)の中で土を取ります。 土を捨てるときに楽です。 産毛のような根は取り除いてください。 しっかりした根は出来るだけ傷をつけないように注意しながら根に棒を差し込み土を取り除きます。 私はプラスドライバーを使っています。 無理やり差し込むのではなく差し込める場所を探しながら根気よくやります。 根が詰まっ…

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