金のなる木⑤

金のなる木の5本の挿し木が、親木の下で元気に根付いて成長してくれました。 若い木の葉の色は、元気のない親木の葉と比べると緑が輝いています。 href="http://inemuriusi.up.seesaa.net/image/E98791E381AEE381AAE3828BE69CA8E381A8E68CBFE38197E69CA8.JPG" target="_blank"> 今年はたくさんの花が咲き、私が金のなる木を育てるようになって初めての満開でした。 花がたくさん咲いているときには冬でも水分を多く求めることを知らず水を少な目に与えていました。 さらに花が開いていた期間が長かったため親木の衰弱がひどく、葉がしわしわになり、薄くペラペラになってしまい、花を摘まんだ後も親木の回復が中々進みませんでした。 やっと根本に近い葉っぱから元気が見られるようになり新芽も例年よりは少ないようですがところどころに見られるようになりました。 まだまだ濃い緑の葉になるには時間がかかると思いますがようやく安心できるようになりました。 「親木がこのまま枯れてしまうのではないか」というような状態は脱したようです。 金のなる木の葉の色と、葉の厚みで木の健康がわかります。

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サツキの植え替え

サツキの植え替え 先週に知り合いからサツキの鉢とツツジの鉢をもらいました。 長い間、植木鉢の手入れがされていないことがわかります。 二つの鉢は雑草も一緒に育った本当に凄い状態の鉢でした。 サツキ ツツジ 聞けば、植え替えもいつしたのかわからないそうで、 おそらくどちらも根が、鉢全体に隙間もないくらいビッシリと生えているのが想像できます。 私のところも梅雨入りとなり、サツキの植え替えにはちょうど良い時期なのでさっそく次の休みに植え替えることにしました。 鉢から取り出すときに枝を折らない様に気をつけて、特に根に絡みつかれた土をさばくのに夢中になっているとき、大事な枝を折った経験があり注意したいものです。 鉢からサツキを取り外すのですが、鉢の縁に私は割りばしをさして回りに隙間を作り最後に鉢のお尻からサツキの根を押し出します。 今回のサツキの植え替えは根がいっぱいでなかなか押し出すことが出来ませんでした。 鉢から取り出したのがこの写真です。 根に絡みつかれた土をある程度取り除くときにはプラ舟(セメントをこねる箱)の中で土を取ります。 土を捨てるときに楽です。 産毛のような根は取り除いてください。 しっかりした根は出来るだけ傷をつけないように注意しながら根に棒を差し込み土を取り除きます。 私はプラスドライバーを使っています。 無理やり差し込むのではなく差し込める場所を探しながら根気よくやります。 根が詰まっ…

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金のなる木④

金のなる木④ 今年は美しい花を長く楽しませてもらいましたが、仕事の都合で咲き終わった花を落とすのが遅れてしまい、花の色がくすんで親木が急激に弱って葉っぱがしわしわになってしまいました。毎年金のなる木の種を取るつもりはないので咲き終わった花はすぐにとっていました。今年は蜜のせいか花がベトベトして手によく張り付きます。いそいで咲き終わった花を摘んで肥料を与えました。 植え替えを4年くらいしていないのでそろそろ植え替えの時期がきているのかなーと思っていましたが、木が弱りすぎたようなので今年の植え替えはもう少し木の状態を見て6月か7月に使用と思います。 花が満開のころに金のなる木が傾いた為、茎にビニールひもを掛けて倒れないように支えています。原因は前回の植え替えが浅かったようです。もう少し深く埋めてやるのに根に近い埋まってしまう枝を切り落としました。 切った枝は3~4枚の葉を残し切り口を乾燥させてから植えてやれば成長します。 これは切ったばかりの葉を植えるとそこから雑菌が入り枯れてしまうのを防ぐためです。私はいつも親木の根本に植えてやります。親木の埋めるつもりのところまでの枝は早めに切って、感染を防ぐため切り口を乾いた状態にする方がよいと思います。親木の葉っぱが元気を取り戻すのを待って、木全体の形が悪くなっているので剪定して形を整えてやります。 しばらくは葉の色・ツヤなどを見ながら健康管理に気をつけて見守りたいと思います。今回もお読み頂きありがとうございました。 …

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