20代の薄毛・育毛④

私の薄毛予防のキッカケと永年続けてきた薄毛対策をお話します。 私が20代も終わりのころ、末の弟から「薄毛は遺伝するのか?」と聞かれたのが、 薄毛に興味を持った始まりです。しばらくしてから弟が「最近、抜け毛が多く早めに薄毛の予防をしようかと思っているんだ。おやじも髪が薄いし。」と相談に来ました。 私が見るところ、おやじは年齢相応だと思うのですが弟の髪は、言われてみれば年齢から考えるとちょっと少ないかなー弟は職業柄太陽に当たる機会が多く日焼け顔です。頭皮も日焼けして少し赤みがありました。 理容師が知っている程度の知識を弟に伝え、日本毛髪学会(現代の日本毛髪科学協会)から薄毛・育毛に関する資料を送付してもらい、弟にもコピーを渡しました。 資料を読み調べていくうちに店内でのお客様との会話も自然に薄毛についての話題が増え、それにつれて薄毛・抜け毛の相談も多く受けるようになり店の隅に日本毛髪学会の会員証の額を掛け、お客様と一緒に髪の薄毛対策を考える機会が多くなりました。 私も、父を薄毛だとは思っていませんが髪が多いほうではないので、 長期に継続して薄毛に対抗できる方法を見つけたいと思いました。 こうして薄毛および抜け毛に関心を持ち始めたのです。 本文にも書きましたが、いろいろな効果のある育毛剤や発毛剤が昔からあります。 私個人の意見ですが【毛髪を作る自分の身体が健康でなければ、毛髪だけ健康な髪を維持することはできない】と思います。 薄毛・育毛②で書きましたが 1…

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20代の薄毛・育毛③

本日は薄毛を防ぐヘアケアでございます。 薄毛を防ぐヘアケアのポイントは...・ 〈ブラッシング〉 髮が乾燥していると静電気が起きやすいので静電気を防ぎながらブラッシングして髮の絡まりを梳かし、 同時に表面に付着した汚れを取ります。   (ブラシは選ぶときは、動物毛で毛足が長く毛先が丸いものを選んでください。) 〈洗髪〉 シャンプーは、育毛剤と同じメーカーのライン使いが、おすすめです。 合成界面活性剤の入っていない植物性のものが良いといわれていますが、 自分の体質に合うか合わないかを第一に考えてください。  最後に、 ぬるま湯でゆすぎ過ぎと思えるほどしっかりとすすぐこと、これは一番大事なことです。 〈乾かす〉   濡れた髪は傷みやすいということに加え、頭皮が湿ったままだと菌が繁殖してしまう場合が あるため早めに乾かすことですが、しっかりとタオルドライをして、 出来るだけドライヤーを充てる時間を減らしドライヤーの風温は上げすぎないように注意してください。 〈マッサージ〉 強くしないでお風呂上がりだけでなく気が付いた時、信号待ちの車の中など手が空いた時にいつでも行うように心がけてください。 【頭皮マッサージ】 指の腹を使い、つまむ・揉む・たたくを数回繰り返す。           色々な頭皮のマッサージグッズで、使い易いものを選び、ご使用をお勧めします。 【育毛マッサージ】親指の付け根の部分を使い、両耳の上を上下に押し上げる様に数回繰…

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20代の薄毛・育毛②

今回は遺伝に関係のない薄毛の対処法についてです。 まず、遺伝に関係のない薄毛の原因と考えられる 「食生活・飲酒及び喫煙・睡眠不足・シャンプー・ストレスなど精神的なもの・病気」についてもう少し詳しくみてみましょう。 〈食生活〉 食事がお肉中心だったり、高カロリー・糖分の摂り過ぎなどの食生活では頭皮の皮脂を過剰に 分泌させてしまったり、血液の流れを悪くしてしまいます。 〈飲酒及び喫煙〉 アルコールは中世脂肪を増やし、血液をドロドロにして流れを悪くしてしまいます。 タバコは1本吸うと1分間血管を収縮させ血液の流れを悪くするといわれています。   ※ 血液の流れが悪くなってしまうと頭皮が栄養不足となり毛根がやせ、    徐々に髪の成長力が弱まり抜けてしまうのです。 〈睡眠不足〉 髪の成長に必要な成長ホルモンは睡眠中に盛んに分泌されるので、髪の成長は日中と夜中では違ってきます。 睡眠時間が短ければ成長ホルモンの分泌時間も短くなってしまい、細くて腰のない毛髪になりやすい 〈シャンプー〉 強い洗浄成分である合成界面活性剤が配合されたシャンプーは、特に石油系成分の配合されているものは、 その強力すぎる洗浄力によって頭の皮脂や脂質を必要以上に落としすぎてしまうこともあります。 ひどい場合には、抜け毛や頭皮の炎症・フケなどの原因になることもあります。 できるだけ植物性の防腐剤が少ないシャンプーから、あなたの体質に合ったものを選んでください。 〈ストレス〉 …

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