サツキの植え替え

サツキの植え替え

先週に知り合いからサツキの鉢とツツジの鉢をもらいました。
長い間、植木鉢の手入れがされていないことがわかります。
二つの鉢は雑草も一緒に育った本当に凄い状態の鉢でした。

サツキ
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ツツジ
つつじ1.JPG


聞けば、植え替えもいつしたのかわからないそうで、
おそらくどちらも根が、鉢全体に隙間もないくらいビッシリと生えているのが想像できます。

私のところも梅雨入りとなり、サツキの植え替えにはちょうど良い時期なのでさっそく次の休みに植え替えることにしました。

鉢から取り出すときに枝を折らない様に気をつけて、特に根に絡みつかれた土をさばくのに夢中になっているとき、大事な枝を折った経験があり注意したいものです。
さつき2.JPG

鉢からサツキを取り外すのですが、鉢の縁に私は割りばしをさして回りに隙間を作り最後に鉢のお尻からサツキの根を押し出します。

今回のサツキの植え替えは根がいっぱいでなかなか押し出すことが出来ませんでした。

鉢から取り出したのがこの写真です。
さつき5.JPG

根に絡みつかれた土をある程度取り除くときにはプラ舟(セメントをこねる箱)の中で土を取ります。
土を捨てるときに楽です。
産毛のような根は取り除いてください。
しっかりした根は出来るだけ傷をつけないように注意しながら根に棒を差し込み土を取り除きます。
私はプラスドライバーを使っています。
無理やり差し込むのではなく差し込める場所を探しながら根気よくやります。
さつき6.JPG

根が詰まってプラスドライバーを使えなくなったらもう少し土と産毛のような根を取るために水につけます。
1時間ほど水につけてから竹ぐしでさらに根の周りの土をとれるだけ取ります。

さつき7.JPG
さつき8.JPG


鉢の底にガーデンストーンを敷き上に鹿沼土を少し載せサツキを載せます。
鹿沼土だけであとは肥料をやればよいと言う方もいますが、私は腐葉土を少し表面の下に追加しています。

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金のなる木も育てているのですが、子が親木の根本で3本着いたようです。
金のなる木①
金のなる木②
金のなる木③
金のなる木④
金のなる木の子.JPG





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