作ってみました。テレビの下の収納ラック棚

収納棚1
テレビの下の収納ラック棚

今回はテレビの回りに必要なビデオやゲーム機の収納棚を、前回作った壁掛けテレビの下に作りました。

まず、柱と柱までの寸法を取り、
1段目の高さは棚に収納する任天堂のWiiの+1センチにし、2段目はDVDを設置してなおDVDソフトが立てて収納できる13センチにしました。

三角形の棚ですので、目的の収納棚以外のスペースは飾り棚としました。
棚の中に電気器具を収納するには、電源も棚の中にしたほうが良いと思い配線をどうするか考えていたら、
上のテレビも棚の中の電源を使った方がそれぞれ配線を引くより見栄えもスッキリすると気付き、使用するワット数を調べ市販の3つ口コンセントコードを棚の中に付けることにしました。
収納棚2<
板のカットですが、
四角形の板は出来るだけホームセンターでカットしてもらっています。その方が自分でカットするより組み合わせた断面がキッチリと接合します。
三角形の斜辺のカットはホームセンターではやってもらえません。


三角形の斜辺のカットをきれいにカットする方法を考えました。

板にカットする斜辺の線を引き、丸のこのベースの縁から丸のこの刃までの距離分を足した斜辺に平行な線を引きます。斜辺に平行な線に合わせて丸のこのガイドにする棒板を仮止めし、棒板のガイドに沿って丸のこを操作すれば簡単に斜辺のカットが出来ます。


これでカットが終わりあとは組み立てるだけです。
壁のコンセントから3本コードが走っていたのですが、テレビのところまでがコード1本になるのです。
収納スペースにはガラス2枚の戸を付けることにしたのですが、今まで使っていたテレビ台のガラス戸が再利用出来ず金具だけを使うことにしてガラスは買うことにしました。

大体の形はイメージとしてきまりました。

上板と下板に使う直角三角形の板を2枚、奥と左側の大きさが違う四角形の板を各1枚、収納スペースと飾り棚スペースを分ける四角形の板を1枚、台形の棚板を1枚、飾り棚の三角形の板を1枚、戸にするガラスを2枚用意して準備完了です。

ガラスの大きさですが、ガラスを支える金具や開閉するときの空間と2枚のガラスの隙間の為に内寸の高さより1センチ短く、台形の板の斜辺の長さの半分より0.6センチ短く作ってもらいました。

前もってコードを収納ラックの中に入れる箇所と収納スペースの中で3つ口コンセントを付ける位置を決めて棚にもコードを通す箇所及びテレビのコードを収納スペースに入れる箇所に、コードヘッドが通る穴をあけておく印を付けました。。
これで完成時の形と大きさがほぼ決まりました。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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