作ってみました。テレビの壁掛け

作ってみました。テレビの壁掛け
最近のテレビは液晶になって益々大型化しています。大型になるということは部屋の広さに占めるテレビの占有率は大きくなってきます

ちょうど我が家のテレビもそろそろ買い替える時期にきていたのでテレビを壁に掛けることで部屋を広く使いたいと考えるようになり付けることにしました。

まず
1.テレビを付ける壁。
2.テレビの大きさと重さ。
3.テレビを見る位置。
4.テレビの画面と目線の角度。

を考え決めないと壁掛け金具が決まりません。

次に壁掛け金具とテレビの重量を考慮して金具を取り付ける壁の補強もしなければいけません。

壁掛け金具を決めるには、

1.の問題は、いままでテレビが有った場所の壁にしました。
2.の問題は、いままで32インチのテレビだったので40~50インチにしたい。
3.の問題は、食事のときなど多人数でテーブルに着いてみる場合と一人でソファーに座りながら見る事がある。
4.の問題は、テーブルの椅子がソファーより高いので目線の画面に対する角度がかわる。

以上のことを考慮して、テレビ画面を上下左右に合わせられる金具にしました。

壁掛け.JPG

ここまでは、本題の”作ってみましたDIY”になりません。金具を付ける壁の補強に移ります。

壁に隠れた間柱を探さなければ壁の上から補強の板をクギで打ち付ける事が出来ません。そのようなときに役立つグッズがあるのです、本職の方には物足りなさがあると思いますが、
「シンワの下地センサー」をお勧めします。近くのホームセンターで販売していると思いますが本当に使い方は簡単で便利です。

壁に下地センサーで探した間柱の位置に目立たない様に目印をつけ、テレビの壁掛け金具を支えて尚且つ間柱の幅が補える板を壁に取り付ければ良いのですが、壁の途中に板が貼ってあるよりデザイン的には良いと思い柱から柱までを長めの板で横に貼りました。
あとは板の範囲内で金具を左右に動かして金具の取り付け位置を決めればいいのです。

「シンワの下地センサー」の使い方ですが、


ベニヤ板や石膏ボードの上から間柱がありそうな位置の手前でスタートスイッチを押しながら間柱があってほしい方向にスライドさせます。最初にスポットライトが点灯する位置に印を付け、さらにスライドして2度目のスポットライトがついた位置に印をつけます。 
印を付けた2点間の中心が間柱の中心ですのでそこにクギやネジで壁越しに板を止めれば良いのです。

本当に便利なグッズです。日曜大工をやられる方なら、必ず奥さんあるいは彼女から「棚を作ってとか、天井から物を吊るして」とか言われてもこれ一つあれば天井に物を吊るす補強や、棚を作るための柱を立てるのも簡単なことです。
値段も手頃ですのでぜひ持った方が良いと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
IMG_0152[2211].JPG

この記事へのコメント