作ってみました。ワインラック

作ってみましたワインラック

本日ご紹介させて頂くのは、ワインラックです。
この作品で初めてジグソーを使いました。

ジグソーに少し力が掛かったり、傾いたりするとすぐにジグソーの刃が折れてしまいます。
何枚かの刃を折りながら、焦らず、力を掛けず、ゆっくりと動かす事がジグソーの大事なコツだと知りました。

ワインラックを作るには、まず「何本を収納するか、何段のワインラックにするか、全体像の大きさ」を最初に考えてデザインします。

私は、上段には三本分の受けと下段には丸い三つの穴を板に開けて6本収納するデザインのワインラックを考えていました。

私は、お酒は好きなのですがワインはたまに飲むくらいでしたので、極端に大きなワインボトルは知っていましたが、普通のワインボトルの胴回りにも細目の物や太目の物が有り瓶の胴回りが一定ではないことを知りませんでした。ですので最初に考えていたワインラックはごく普通のワインしか収納できない物でした。

たまたま、娘夫婦からもらったワインが大きかった為、運よく気付くことで太目のサイズも収まるワインラックを作ることが出来ました。

両縁の板に開ける上段の受け凹の直径を広げ、下段に開ける各三つ穴は、穴の大きさを大きく広げ繋げて一つの穴にすることで板の大きさを変えずにコンパクトに収納することが出来るワインラックになりました。

ホームセンターで材料を揃え、3時間ほど掛けてジグソーで下段に3本分の穴を上段にも3本分の凹を削り両縁用に同じものを2枚作成しました。

IMG_0143.JPG


2枚共同じ形に作ったので、前後はありませんが見栄えがするように1枚の板が首回りで受ける位置と、もう1枚が胴回りで支える2枚の板の距離を考えました。

2枚の板は、ペーパー掛けと木工やすりで柔らかい曲線の仕上がりに仕立てました。

2枚の板をつなぐ方法ですが、すべて木で作るとどうしても大きく重くなってしまいます。
より軽くてコンパクトになるよう2枚の板の4隅にドリルで穴を開けアルミ菅を使いボルトでつなぐ方法にしました。

アルミ菅はパイプカッターでカットします。私はダイソーで購入したパイプカッターを使いましたが金鋸でも簡単に切れます。

結構ダイソーで道具が揃いますよ。利用してみてください。

時間が掛かったのは、初めて使ったジグソーの使用時間であとは意外に簡単でした。家族から「ニスでも塗装したら」と言われましたが、手作り感がよくでているので塗装はしていません。


ワインラックの出来栄えは、瓶が少し傾き自己満足だとは思いますが納得のいく物が出来ました。

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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