サツキの植え替え

サツキの植え替え 先週に知り合いからサツキの鉢とツツジの鉢をもらいました。 長い間、植木鉢の手入れがされていないことがわかります。 二つの鉢は雑草も一緒に育った本当に凄い状態の鉢でした。 サツキ ツツジ 聞けば、植え替えもいつしたのかわからないそうで、 おそらくどちらも根が、鉢全体に隙間もないくらいビッシリと生えているのが想像できます。 私のところも梅雨入りとなり、サツキの植え替えにはちょうど良い時期なのでさっそく次の休みに植え替えることにしました。 鉢から取り出すときに枝を折らない様に気をつけて、特に根に絡みつかれた土をさばくのに夢中になっているとき、大事な枝を折った経験があり注意したいものです。 鉢からサツキを取り外すのですが、鉢の縁に私は割りばしをさして回りに隙間を作り最後に鉢のお尻からサツキの根を押し出します。 今回のサツキの植え替えは根がいっぱいでなかなか押し出すことが出来ませんでした。 鉢から取り出したのがこの写真です。 根に絡みつかれた土をある程度取り除くときにはプラ舟(セメントをこねる箱)の中で土を取ります。 土を捨てるときに楽です。 産毛のような根は取り除いてください。 しっかりした根は出来るだけ傷をつけないように注意しながら根に棒を差し込み土を取り除きます。 私はプラスドライバーを使っています。 無理やり差し込むのではなく差し込める場所を探しながら根気よくやります。 根が詰まっ…

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直しました。壁穴補修の方法

壁穴補修の方法 今回の壁の穴は縦8センチ・横6センチくらいの大きさで、ほとんど力が加わることがない箇所のクロス壁の補修方法を書きます。 壁穴の状態です。 下地の石膏ボードの状態を知るために、穴の周りを指で押さえてボードがグラグラしている範囲を確かめてください。穴の割にボードの被害が大きくて穴よりボードのグラグラする範囲が大きいことがたまにあります。 ボードのしっかりした部分に補修用のクロスを張るために敗れたクロスを3センチ以上大きくカッターで切り抜きます。 最初は力加減が難しいと思いますが、出来るだけクロスだけを切ってボードの紙まで切らないよう心掛けてください。切り抜くクロスの範囲内で一回り小さくクロスをくり抜いて練習してみてください。 切り抜いたクロスをはがす時の注意はカッターを入れたまわりから穴に向かってはがしてください。 穴からカッターで切ったほうへ剥がすと、クロスが完全にカットされていない場合にはクロスを破いてしまうことがあるからです。 壁穴の場所は人がさわることもほとんどないと思える場所で穴も小さかったので、壁の補強に「かべ紙パテ」を使うまでもなく、補強は和紙をクロスの下地にするつもりでした。 しかし、和紙がありませんでしたのでハガキを和紙の代わりに下地にしました。 今までも何度かハガキを使いましたが、 近くによってジックリ見なければほとんど気づかない位の仕上がりは約束できます。 クロスを貼るノリです…

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